「不都合な真実」のアル・ゴア元米副大統領が来日へ


 地球温暖化問題に警鐘を鳴らし続けている米元副大統領のアル・ゴア氏が、新作映画「不都合な真実2」が十月下旬開催の第30回東京国際映画祭で上映されるのに合わせて来日する。
 ゴア氏は「不都合な真実」と題する本、映画で地球温暖化問題を訴え、世界各地で講演活動なども実施、その活動が評価されノーベル平和賞を受賞した。
 「不都合な真実2」は続編であり、前編同様、ドキュメンタリー映画でゴア氏が温暖化問題を語るとともに、パリ協定の締結、トランプ新大統領のパリ協定離脱発言などにも触れている。
 「不都合な真実2」は第30回東京国際映画祭(10月25日~11月3日開催)のクロージング作品として上映される予定。

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