電力小売全面自由化で、何が変わったのか?

本文 電力小売全面自由化で、何が変わったのか?

経済産業省・資源エネルギー庁が、電力小売全面自由化の効果について、1.電力小売全面自由化への道のり、2.自由化以降のさまざまな動き、3.電気料金プランやサービス内容は多彩に、4.アンケートに見る自由化への反応--、の4項目についてわかりやすくまとめている。
2017年の段階で、「一般家庭(「低圧」分野)における電力契約先の切替え(スイッチング)は、2017年6月時点で約665万件に達しています。スイッチング率としては約10.6%で、この1年半は着実に数字が伸びています」と指摘しており、自由化により、いわゆる「新電力」と呼ばれる事業者が着実に事業を伸ばしていることがうかがえる。

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