日ハムの2品が第一号のカーボンフットプリント表示の店頭販売商品に

nitihamu.jpg 経済産業省が進めているカーボンフットプリントマーク事業で日本ハムの商品2点が認定され、2月1日からカーボンフットプリントマークを貼付した商品が全国の店頭に出回ることになった。「森の薫りあらびきウインナー」と「森の薫りロースハム」(写真は算定したCO2の表示)で、原材料の調達から廃棄リサイクルまでの商品のライフサイクルで排出された温室効果ガスを二酸化炭素換算で商品に表示する。

 
nichiham2.jpg■ecoキーワード
・カーボンフットプリント
  英語でCarbon Footprint of Products 直訳すると「炭素の足跡」の意味。「どこ」で「どれだけ」CO2が排出されたかを「見える化」したもの。原材料調達、生産、流通・販売、使用・維持管理、廃棄・リサイクルまで、商品のライフサイクルの5つの段階の中で排出された「温室効果ガス」を「CO2量」に換算し、商品パッケージに表示する。消費者にCO2排出量も考慮した商品購入を促し、事業者の削減努力にもつながる。

 

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