eco検定(エコ検定)合格対策セミナー・エコ実践塾コンソーシアム・過去問対策も充実

2009年1月アーカイブ

 エコ検定、環境情報のエコ実践塾は1月14日のソフトバンクモバイル対応により、NTTドコモ、auを含む3キャリア対応の公式サイトとなりましたが、その後、2週間で登録会員が1000人を突破しました。ありがとうございます。会員の皆様、ご協力をいただいている関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 今後、さらにコンテンツの拡充に努め、環境に関する携帯ポータルサイトとして、皆様の情報ニーズに対応してまいります。また、フォーラムではすでにエコ検定に合格されているエコピープルも参加しての情報交換も行われています。皆様のご参加をお待ちしております。

 ニューズ・メディア(本社東京都文京区、代表取締役社長半田裕之)とつながりのデザイン研究所(本社東京都中央区、代表取締役社長鴇田一夫)がエコ検定(正式名称:環境社会検定試験、主催:東京商工会議所)の受験者を対象に提供する「エコ実践塾」(http://econavi.jp)が14日、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの携帯3キャリア共通の公式サイトとなりました。

 エコ実践塾はゲームの要素を取り入れ、エコ検定受験者やエコに関心を持つ皆さんがエコに関する知識を楽しく習得できる携帯サイトです。クイズ形式の問題に答えるとポイントがたまり、ポイントとともに「マイページ」の木もどんどん成長します。一定のポイントに達するとユーザーに代わって、NPO法人が植林をします。エコ検定に必要な知識を楽しく習得して、環境にも少し役立てます。

 エコ実践塾の構築、運用にあたってはエコ検定の関係機関や関係者の皆様のご協力を得ております。問題の作成は東商のエコ検定公式テキストの委員が担当、東商のご協力を得て、過去4回の検定試験問題を収録しています。このほか、エコ関連のニュース・新製品、ユーザーの意見交換の場となる「エコフォーラム」、来年4月に開催される横浜開港150周年記念イベントの総合プロデューサーである小川巧記氏が著名人のエコ活動を紹介する「エコ長屋」など豊富なコンテンツを提供します(詳細は別紙参照)。

■エコ実践塾の構築、運営に当たっては検定関係者も参加する「エコ実践塾運営コンソーシアム」を設立、各方面のご協力を得ました。メンバーは下記の通りです。
・川瀬健介氏 生活・福祉環境づくり21(東京商工会議所のNPO法人)常務理事 
・澤登信子氏 ライフカルチャーセンター代表 
・小川巧記氏 横浜開港150周年記念イベント総合プロデューサー 
・半田裕之  ニューズ・メディア社長 
・ 事務局長 鴇田一夫 つながりのデザイン研究所社長 

■「エコ実践塾」(URL:http://econavi.jp/)のアクセス方法は
  QR_Code.jpgNTTドコモ: iメニュー⇒メニューリスト⇒辞書/学習/便利ツール⇒資格/学習
ソフトバンクモバイル:メニューリスト⇒働く・住む・学ぶ⇒学ぶ
KDDI(au): カテゴリ(メニューリスト)⇒生活情報⇒仕事・学習⇒仕事・資格
■ 料金は月額315円(消費税込み)です。

 12月21日(日)に行われました、第5回環境社会検定(エコ検定)の解答「エコ実践塾」版は下記のとおりです。
第一問
アー○ イー○ ウー× エー○ オー× カー○ キー× クー× ケー× コー○ 
第二問
アー2 イー3 ウー2 エー3 オー1 カー1 キー4 クー3 ケー3 コー2 
第三問−1
アー2 イー3 ウー2 エー1 オー2 
第三問−2
アー2 イー4 ウー5 エー9 オー11 
第四問
アー1 イー5 ウー6 エー10 オー13 カー16 キー18 クー15 ケー21 コー25 
第五問
アー2 イー2 ウー3 エー4 オー4 
第六問
アー3 イー3 ウー2 エー1 オー3 カー2 キー2 クー2 ケー1 コー1 
第七問−1
アー2 イー5 ウー7 エー12 オー9 
第七問ー2
アー2 イー4 ウー8 エー9 オー14 
第八問
アー3 イー2 ウー4 エー4 オー2 カー2 キー3 クー2 ケー1 コー3 
第九問
アー2 イー4 ウー5 エー8 オー10 カー14 キー21 クー16 ケー23 コー26 
第十問
アー2 イー4 ウー1 エー2 オー2 
 
*この解答は「エコ実践塾」問題企画委員および協力ボランティアによるもので、東京商工会議所発表のものではありません。なを、詳細解説につきましては近日発表予定です。

 エコ検定受験者のための携帯公式サイト、エコ実践塾に連動した携帯メールサービス「挑戦!エコピール 毎日1問エコ検定」を開始しました。

 エコ実践塾に収録されている豊富な問題から平日毎日1問出題します。本格的な検定対策にはエコ実践塾のご利用をおすすめしますが、とりあえず、環境問題への理解を深めたいという皆様におすすめです。

 問題とともに環境に関する話題も提供します。料金は無料です。下記の登録ボックスに携帯のメールアドレスを入力し、送信ボタンをクリックするだけで、メールサービスをご利用いただけます。

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 こんにちは!エコラムニストのカズです。今回からこのサイトのコラムを担当することとなりました。

 ここのところ、金融危機やら雇用不安やら暗い話題がいっぱいですが、たぶん「地球」さんや、「太陽」さんは、「何をおたおたしてんの~?」って感じで見てるんでしょうね。

iruka.jpg ビッグバンから宇宙ができて、太陽の周りを地球が回り始め、天の廃材、いや配剤で私たち動物や植物の元ができてすでに約40億年ですが、おそらくズーっとわたしたちの祖先は台風が来てはおたおたし、日照りがあってはおたおたして来たんでしょう。

 さまざまな科学が発達して「しあわせ」になった今日ですが、その「科学」のせいで地球や宇宙にご迷惑をかけてもいます。とりあえずは明日の株価や天気におたおたしながら、可能な限り「私たちが今できる環境活動」について、いろんな話題を提供していこうと思っています。よろしくお願いいたします!あれ、この原稿締め切りって昨日だったかな?おたおた、おたおた、、、。

 昨今、どこに行っても、何を見ても「エコ」の字が氾濫していますね。パソコンを使ってもエコ、トイレに行ってもエコ、息をしてもエコ、、、。なんか時々息がつまりそうになります。エコにかかわる仕事をしているというと、環境にやさしいとか、省エネですね、といわれますが、もともと「エコ」は「エコロジー」の略。日本語に訳すと「生態学」なんですね。要は生物と環境の関係を取り扱う学問なんですが、いつの間にか(特に日本では)、環境を大切にすること、とずいぶん広い解釈がされるようになりました。

 でも、これって微妙な問題も内在しているんです。たとえば、エコ、もしくはエコ活動で「しあわせ」を得るのは誰か?という問題があります。エコを推し進めるなら、生きとし生けるもの、たとえば動物や植物ですが、じゃあ、地球はいいのか?という話になりますし、地球を救おう!というのなら、おそらく「地球」さんは、「あんたらが一番やかましいわい!!」と言うことでしょう。鯨の捕獲にしても人間は食べたい人もいるでしょうが、同じ生態系を共有する「仲間」を食うんかいっ!という理屈もあります、、、。

 考えれば考えるほど、難しいことばですね、「エコ」って。