環境ISOなどの認証取得企業による不祥事が後を絶たないが、日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)など3団体は18日、マネジメントシステム(MS)の信頼性確保に向けた対応策をまとめた。それによると、法令違反があった組織や事業が認証範囲にある場合は認証の取り消しなどを行うほか、故意の虚偽説明により認証を取り消された組織の認証受け付けを1年程度行わないなどとしており、具体的な行動計画も示している。今後、関係機関や経済産業省などで構成する「MS認証連絡会」(仮称)を設け、同計画のフォローや認証組織の情報公開など今後の課題を検討していく予定。その他の面の主な記事
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