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三井ホーム、屋根材一体型太陽光発電システムを標準搭載の新商品「RONDINO」発売

mitui915.jpg   三井ホームは環境を配慮し、「暮らし継がれる家」をテーマにした新商品、「RONDINO(ロンディーノ)【輪舞曲】」を発売した。外観デザインを損なわない屋根材一体型太陽光発電システムを標準搭載、夏と冬の日射角度の違いによる室内への日当たりを軒先や庇の長さによりコントロールする。
 屋根材一体型太陽光発電システムは「薄膜シリコンハイブリッド太陽電池」を採用し、ふたつの光の波長を無駄なくキャッチし、発電効率を高めているという。オプションでエネファームにも対応可能。
   また、標準装備の三井ホームオリジナル屋根断熱材「ダブルシールドパネル」と、全館空調システム「ウェルブリーズ」を組み合わせることで、省エネでより快適な居住空間を実現するとしている。
 価格は typeA で(延床面積216.03㎡:65.34坪)で税込み価格6579万900円(坪単価100.7万円)。

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