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環境マネジメント導入支援コンサルティング

人材育成を軸に環境マネジメントを構築

 環境マネジメントシステムを組織に定着させ、効果をあげるには目標の設定から組織作り、実施、改善といったプロセスが必要で、最低でも半年から10ヶ月はかかります。

 優れた仕組みをつくるカギは人材の育成です。環境教育フォーラム21ではこれまでもエコ検定セミナーなどを通じで環境問題に対応できる人材育成に力をいれてきました。ISO14001では環境マネジメント活動の担い手となるのが内部環境監査員ですが、環境教育フォーラム21では内部監査員教育の実績豊富な専門家が社員教育も含めて審査に合格できるシステムづくりを支援します。下記はエコアクション21の導入の流れですが、エコアクション21だけでなく、ISO14001、自己宣言のコンサルティングにも対応します。

エコアクション21導入までの流れと支援内容
 
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 上記がエコアクション21の認証・登録までの手順です。組織の代表者が導入を決定してから、実施する内容を決めて、実施マニュアルの作成、実施体制の構築、環境目標と活動計画をまとめます。プランがまとまったら最低3ヶ月は計画を実施し、その後、評価と見直しをして活動レポートをまとめます。

 環境省が策定したエコアクション21環境経営システム・環境活動レポートガイドラインに基づく要求項目を満たしているか、エコアクション21審査人による審査を受け、その結果、ガイドラインの要求事項に適合していると認められた場合、エコアクション21の認証・登録を受けることができます。

 環境教育フォーラム21では導入の決定から審査申請までの一連の作業をISO14001の主任監査員の資格を持ち、システム構築や社員教育に当たっている環境省の環境カウンセラーが支援します。社員へのエコ検定学習を通じた環境教育、活動の中心となる社員に対する内部環境監査員補となりえる教育を実施しながら、環境省の要求項目を満たすシステムを構築します。
 
 ISO14001や「自己宣言」についても企業や団体のニーズに対応した最適なコンサルティングを実施します。
 
  
コンサルタント料金など
  環境マネジメントシステム構築のためのコンサルティング回数は、月に1回程度で6回から10回となります。回数と内容、料金はご相談のうえ決めさせていたきます。
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