国際原子力機関「世界の原子力発電予測」(IAEA2017)

国際原子力機関「世界の原子力発電予測」(IAEA2017)
日本原子力産業協会 が発表した。2016年の原子力発電量は米国、フランスが群を抜いているが、2050年予測では「高予測」のケースで、中央・東アジアの原子力発電量が現在の欧米をはるかに上回り、世界の原発発電量の約4割がこの地域に集中すると指摘している。
「いくつかの地域で2030年頃以降に多くの原子炉の閉鎖が見込まれるため、不確実性が増している。老朽化や経済性などの要因による閉鎖の影響を相殺するためには、かなりの数の新規建設が必要となろう」と、指摘しているが、「いくつかの地域」に日本が含まれると想定できる。

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