気象庁、7月から猛暑日を予想し前日に「高温注意情報」

 気象庁は7月から気温35度以上の「猛暑日」が見込まれる前日に「高温注意情報」を提供することになった。福島原発事故に伴う電力不足で、一般家庭でも節電を求めれており、きめ細かい情報提供により熱中症対策に役立ててもらう。

  高温注意情報は、猛暑日になると予想される場合に一日三回の天気予報の発表にあわせて提供し注意を喚起する。昨年の猛暑日は、東京都心が13日、名古屋30日、大阪31日、福岡24日だったという。

■エコキーワード
・猛暑日
 気象庁が2007年に1日の最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」と制定した。1日の最高気温が35℃以上の日が1990年以降急増し、主要4都市(東京、名古屋、大阪、福岡)での35℃以上の日が、以前に比べ3倍近くになったことから、1日の最高気温が30℃以上の「真夏日」に加えて、「猛暑日」を制定した。

 

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