日本製粉、営業車70台をハイブリッド車に

nippun108.jpg 日本製粉が8日、営業車両160台のうち70台をハイブリッド車(トヨタ・プリウス=写真)に変更すると発表した。同社が取り組んでいる環境対策の一環で、2014年までに寒冷地仕様などを除いた同社の営業車をハイブリッド車に転換する。これにより、年間約80トンの二酸化炭素排出量を削減できるとしている。

 日本製粉ではグループで以下のような二酸化炭素排出量削減目標を掲げている。
■ 製粉部門:日本製粉小麦粉製造部門における二酸化炭素排出原単位を、2010年度に1990年度比5%削減
■ 食品部門:日本製粉食品製造部門(ニップン冷食、オーマイを含む)における二酸化炭素排出原単位を、2012年度に2003年度比4%削減
■ オフィス部門:オフィス部門を中心とした関係会社における二酸化炭素排出量を、2012年度に2004年度比5%削減
■ グループ製造会社:グループ製造会社(ニップン冷食、オーマイを除く)における二酸化炭素排出原単位を、2012年度に2007年度比3%削減

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA