法令違反で認証取り消しも 認証再受付に1年程度 MS信頼性確保で対応策 JACBなど3団体--環境新聞 8月26日発売号

kankyo8026.jpg 環境ISOなどの認証取得企業による不祥事が後を絶たないが、日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)など3団体は18日、マネジメントシステム(MS)の信頼性確保に向けた対応策をまとめた。それによると、法令違反があった組織や事業が認証範囲にある場合は認証の取り消しなどを行うほか、故意の虚偽説明により認証を取り消された組織の認証受け付けを1年程度行わないなどとしており、具体的な行動計画も示している。今後、関係機関や経済産業省などで構成する「MS認証連絡会」(仮称)を設け、同計画のフォローや認証組織の情報公開など今後の課題を検討していく予定。

その他の面の主な記事
◇環境省、戦略的研究開発にアジアの低炭素政策など2テーマ……2
◇廃石膏ボード再資源化量の増大を……6面
◇長岡市、PFIで生ごみバイオガス化7面
◇電気メッキなど5業種、暫定排水基準の業界目標達成の見込み…………………8面
◇岩手県、N地区以外の土壌・地下水で新たに3カ所を年内にも調査…………9面
◇進む食品環境ビジネスほか…………10面

2009分析展特集……………………3面
一般社団法人環境衛生施設維持管理業協会特集…………4、5面

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◇Fujisan.co.jpより 

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