アスクル、ごみゼロ配送の「ECO-TURN配送」のサービス対象を拡大へ

asukuru914.jpg アスクル株式会社 (本社:東京都江東区、代表取締役社長:岩田彰一郎、http://www.askul.co.jp/、以下アスクル)は、本年4月から開始した循環型ごみゼロ配送「ECO-TURN配送」について、9月14日より、対象のお客様をさらに拡大して展開いたします。
今回新たに対象となるのは、東京23区の「アスクル・インターネットショップ」にご登録のお客様と、横浜市、川崎市の「アスクルアリーナ」※1のお客様です。

「ECO-TURN配送」は、商品を再利用可能なリターナブルバック(通い袋)や折りたたみコンテナ(通い箱)でお届け、アスクルが回収し、再び商品のお届けに使用する仕組みです。
商品をお届けする際に使用する梱包資材を再利用することで、お客様先での廃棄物削減とアスクルの梱包資材の使用総量を削減します。

アスクルは、お客様からかねてよりご要望の多かった、商品のお届けの際に使用される梱包資材の削減を目的とした「ECO-TURN配送」を4月8日から開始しました。「アスクルアリーナ」をご利用のお客様を対象に、東京都内の10区:港区、千代田区、中央区、豊島区、文京区、板橋区、杉並区、練馬区、北区、中野区から開始し、6月中に東京23区全域での導入が完了しました。

アスクルは、今回の「ECO-TURN配送」の拡大展開によって、商品のお届け時に使用している段ボール箱等の梱包資材で年間約1,200トンの削減(CO2排出量換算:約700トンCO2)を見込んでいます。※2
今後「ECO-TURN配送」は、全国の当日配送エリアの「アスクルアリーナ」のお客様への順次拡大を予定しています。

※1 アスクルアリーナは、インターネットに接続する環境があればすぐにアスクルサービスが利用できるオフィス用品一括購買システムです。部門や拠点ごとに個別に管理されている購買業務を、全社一括管理にすることで購買業務の効率化・コスト削減を実現します。
※2 昨年同期間: 9/14から1年間の梱包資材総量比
※ECO-TURNは、アスクルが商標登録出願中の商標です。

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