ローソン、東京と大阪で電気自動車(EV)を導入・店舗に充電器を設置

ro-son731.jpg 株式会社ローソン(本社:東京都品川区)は、2009年8月3日(月)より小売業界で初めて、東京に8台、大阪に2台、業務に使用する車両に電気自動車を導入いたします。また導入地区周辺の店舗駐車場に電気自動車専用の充電器を設置し、将来のインフラとして備えてまいります。(写真はクリックすると拡大します)

 2009年度(2010年2月)までに、東京・大阪・中部地区に、電気自動車を合計で40台導入し、充電器を25店舗に設置する予定です。
 ローソンは、2009年1月より電気自動車の導入実験で走行性能や充電時間等の確認を行い、大都市圏であれば業務で使用することが可能であると判断いたしました。
 そこで今回、東名阪地区のスーパーバイザー(店舗経営指導員)の店舗巡回車両へ本格的に導入し、あわせて導入地域周辺店舗に電気自動車専用の充電器を設置してまいります。この充電器はお客様の電気自動車の充電にもご利用いただけます。
 ローソンは、電気自動車の導入によりCO2排出削減に努めるとともに、生活に身近なコンビニエンスストアに充電器を設置し、電気自動車普及拡大に貢献してまいります。

【導入の概要】

■ 電気自動車(EV)
・ 導入台数 : 合計40台(2009年度)
・ 使用車両 : 三菱自動車製『iMiEV』(アイミーブ)

■ 電気自動車専用充電設備
・ 設置店舗数 : 電気自動車導入エリア周辺店舗 合計25店舗(2009年度)
・ 設備仕様 : 単相200Vコンセントタイプ
◎詳細は同社ホームページ参照
http://www.lawson.co.jp/company/news/1651.html

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