日産自動車、小型トラック「アトラスF24」の燃費基準達成車を発売

atras.jpg 日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、小型トラック「アトラスF24」に平成27年度燃費基準達成車を設定し、7月30日より全国一斉に発売する。

 今回、「アトラスF24」の2トン系シングルキャブ車に、エンジン出力特性およびトランスミッションギヤ比の変更等により燃費を向上させた「平成 27年度燃費基準達成車」を追加した。これらの車種は、本年4月から施行されている「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合し、自動車取得税と自動車重量税が減税される。*1
日産は減税措置に適合する車種を”「Nissan ECO」(通称:ネコ)シリーズ” *2と総称している。同社は軽自動車・商用車を含む本減税措置に適合する車種の幅広いラインアップをお客さまに提供し、さらなる拡販を目指していく。

   1. *1: 平成17年低排出ガス重量車認定(NOxまたはPM10%低減レベル)かつ平成27年度燃費基準達成車
      自動車取得税は、2012年3月31日までの新規登録車に対し、50%軽減
      自動車重量税は、2012年4月30日までの新規登録車に対し、50%軽減
   2. *2:  7月30日現在、「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合している車種は、「モコ」「ピノ」「オッティ」「マーチ」「ノート」「キューブ」「ティーダ」「ティーダラティオ」「ウイングロード」「セレナ」「エクストレイル」「ラフェスタ」「AD/ADエキスパート」「NV200 バネット」「アトラスF24」「アトラスH43」の16車種

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA