JR東日本、「サピアタワー」が国土交通省のCASBEEの最高評価「Sランク」認証を取得

jrhigashi.jpg 当社は、東京ステーションシティのサピアタワー※1について、国土交通省の主導するCASBEE(建築環境総合性能評価システム)※2の最高評価の「Sランク」の認証を取得したのでお知らせいたします。当社施設としては、初めてCASBEEの認証取得となります。

 サピアタワーは最高水準の設備を備えたホテル、オフィス、コンファレンスの大規模複合用途のビルとして多くのお客さまにご利用いただいておりますが、今般の認証取得により環境面においても優れた性能があることが認められました。

当社は、今後も本施設にとどまらず環境に配慮した建物の開発を進めて参ります。

 今回の認証については、以下の環境対応が評価されています。

 ◆東京駅周辺の新たなシンボルとして、街並み・景観への配慮
 ◆日本橋口広場と一体的な歩行者空間を創出し地域アメニティ向上
 ◆高効率設備機器の採用・効率運転による省エネルギー、節水器具、雨水・雑排水の再利用など地  球温暖化への配慮
 ◆リサイクルセンター設置によるゴミの分別回収、減量化への取組み
 ◆建物の長寿命化による維持管理、更新性への配慮
 ◆室内の温熱環境制御により室内環境を最適に保つ設備整備

※1サピアタワー概要
 名称:サピアタワー
 所在地:東京都千代田区丸の内1丁目7番12号
 延床面積:78,278.88m2
 建物階数:地上35階地下4階
 (ホテル)27階~34階/(オフィス)7階~26階/(コンファレンス)4階~6階
 駐車場:155台

(※2)CASBEE:建築環境総合性能評価システム
 (Comprehensive Assessment Systemfor Built Environment Efficiency)
 国土交通省が主導する建築物の環境総合性能評価手法で、省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減の側面はもとより、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質・性能の向上といった側面も含めた、建築物の環境性能を総合的に評価するシステム。

 

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