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模擬試験と過去問

【模擬試験は解説をよく読んで】

taisaku.jpg     試験が近づいたら模擬試験を受けることができます。模擬試験は東商のエコ検定公式テキストの委員が厳選した問題です。システムの制約上、問題は短いですが、解説で本試験でのポイントをチェックしてください。模擬試験もどんぐりポイントの対象になりますよ。

◇こんな問題がでます
・京都議定書を批准していない国には(ア)や(イ)も含まれる。アとイの組み合わせで正しいのは?

①アメリカ‐カザフスタン ②イギリス‐フランス ③インド‐ロシア ④韓国‐イスラエル

解説:ほかに批准していない国はクロアチアなど。ロシアが批准したことにより、2005年に発効しました。オーストラリアは当初批准を拒んでいましたが、世論の高まりで2007年12月に批准しました。*第一回試験ではオーストラリアも未批准でした。

【過去問で実力チェック】
 東京商工会議所のご協力を得て、これまでの過去問を掲載しています。実力をチェックしてみてください。

◇こんな問題がでます
第1問 (各1点×10)
次のア~コの文章のうち、内容が正しいものには(1)を、誤っているものには(2)を解答用紙の所定欄にマークしなさい。

ア.2002年、地球サミット開催から10年経過を機に「持続可能な開発に関する世界首脳会議」が南アフリカで開催され、「ヨハネスブルグ宣言」が採択された。

イ.40~38億年前、地球上に初めての生命として原始バクテリアが誕生し、大量の酸素を供給したと考えられている。

ウ.気象庁の調査で、過去100年間で日本全体の平均気温が1℃上昇していることがわかっているが、東京や名古屋などの大都市部の温度上昇はそれ以上になっている。これは大都市部特有のヒートアイランド現象によるものとされている。

エ.オゾン層破壊の原因は、人間が人工的につくり出したフロンガスであるが、日本では、1995年にオゾン層を破壊する特定フロン(CFC)の生産が全廃され、オゾン層を破壊しない代替フロンに切り替えられている。

オ.2007年4月からバイオエタノール等を原料とした燃料を混合したガソリンの試験販売が始まった。バイオエタノールとは、トウモロコシやサトウキビなどの植物や廃木材などを発酵させてつくられるアルコールである。

カ.1トンの荷物を1km運ぶときに消費されるエネルギーの実績(2004年度の国土交通省データ)によれば、鉄道輸送によるエネルギー消費量に対して、自家用トラックによるエネルギー消費量は約2倍である。

キ.レイチェル・カーソンの著作「沈黙の春」は、農薬や殺虫剤などの化学物質を使用した結果、虫や鳥がいなくなった静かな春を描いて、化学物質の乱用を警告した書である。

ク.環境改善対策費などのために国が地域を限定して発行する通貨をエコマネーと呼ぶ。1930年代頃から導入され、世界でも多くの地域で使われている。

ケ.消費期限とは、弁当、惣菜、食肉などに表示され、記載されている方法で保存した場合の品質保持期限である。一方、賞味期限は、牛乳、卵、ハム・ソーセージなどに表示され、定められた方法で保存した場合、商品の劣化によって安全性が損なわれるおそれがない年月日である。

コ.貧困のない公正な社会をつくるための対話と透明性、互いの敬意に基づいて、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い生産者や労働者の生活改善と自立を目指す貿易のパートナーシップをフェアトレードという。

〔解答〕(携帯サイトでは別ページで表示します)
ア.1 イ.2 ウ.1 エ.2 オ.1 カ.2 キ.1 ク.2 ケ.2 コ.1
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