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eco検定重要用語集 { す }

水質汚濁防止法
  公共用水域及び地下水の水質の汚濁を防止し、国民の健康を保護するとともに生活環境の保全を図るのが目的。工場などの事業場からの排出水の規制・生活排水対策の推進・有害物質の地下浸透規制などが盛り込まれている。また閉鎖性水域に対して、汚濁負荷量を全体的に削減するための水質総量規制が導入されている。

スターンレビュー
 英国政府が、ニコラス・スターン元世界銀行上級副総裁に作成を依頼した気候変動問題の経済影響に関する報告書。報告書では、気候変動問題に早期に断固とした対応策をとる必要があるとし、現在の大気中の温暖化ガスの排出量レベルを2050年までに少なくとも25%削減する必要があること、究極的には80%の削減が必要であることが報告されている。

ストックホルム会議
 1972年の国連人間環境会議のこと。スウェーデンの首都ストックホルムで開催された最初の環境問題に関する国連主導の会議。会議テーマの「かけがえのない地球」(Only One Earth)は、環境問題が地球規模、人類共通の課題になってきたことをあらわすものとして有名。また、26項目の原則からなる「人間環境宣言」および109の勧告からなる「環境国際行動計画」は、同年に発表されたローマクラブによるレポート「成長の限界」とともに、その後の世界の環境保全に大きな影響を与えた・

スマートグリッド
 「賢い送電網」や「賢い送配電網」「次世代エネルギー供給網」などとも呼ばれ、情報通信技術によって電力供給者と消費者を結びつけることで効率性を高めた次世代送配電システム。
 供給側・集中型の発電技術に加えて消費側の分散型エネルギー技術(自然エネルギー、蓄電池、エネルギー需要管理など)をインターネットなどITの最新技術を活かして取り込んでいくことで、エネルギー源の分散化、双方向化、オープン化を実現する。また、こうしたシステムを活用することによって、自然エネルギーの導入を推進する。

スローライフ
 現代社会のスピードと効率を追い求める暮らしや働き方を見直そうという動き。これまでマイナスと見られた「スロー」に価値を見つけ、人生をゆったりと楽しみ、生活の質を高めようというもので、欧米で十年ほど前から広がり始めた。

スマートウェイ
交通安全、渋滞対策、環境対策などを目的とし、人と車と道路とを情報で結ぶITS技術を活用した次世代の道路。


 

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