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eco検定重要用語集 { よ }

容器包装リサイクル法
 「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」の略称。一般廃棄物の減量及び再生資源の利用を図るため、家庭ごみの大きな割合を占める容器包装廃棄物について、消費者は分別して排出する、市町村は分別収集する、容器を製造する又は販売する商品に容器包装を用いる事業者は再商品化を実施するという新たな役割分担を定めた。

四日市公害訴訟
 工場による大気汚染被害に関する損害賠償請求で、我が国の4大公害訴訟の1つ。三重県四日市市では、化学コンビナートから排出される硫黄酸化物による大気汚染がひどくなり、1960年頃にはぜん息の患者発生が顕著になってきた(四日市ぜんそく)。1972年の地方裁判所判決では原告の主張が認められ、被告6社は控訴しなかったため原告勝訴が確定した。この判決は、当時の公害対策への社会的関心の高まりとあいまって、公害健康被害補償制度の充実、環境アセスメントの実施、企業の汚染者費用負担の認識促進などに強く影響を及ぼした。

ヨハネスブルグサミット
 2002年に南アフリカのヨハネスブルグで開催された「持続可能な開発に関する世界首脳会議」のこと。「アジェンダ21」が採択された1992年の国連環境開発会議(リオ・デ・ジャネイロで開催)から10年が経過したのを機に、同計画の実施促進やその後に生じた課題などを議論。

四大公害病
 熊本県の水俣湾で発生したメチル水銀汚染による「水俣病」、同じくメチル水銀汚染による新潟県の阿賀野川流域での「新潟水俣病」、三重県四日市市で発生した主に硫黄酸化物による大気汚染が原因の「四日市ぜん息」、富山県神通川流域で発生したカドミウム汚染による「イタイイタイ病」のこと。

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