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eco検定重要用語集 { ゆ }

UV-B
 紫外線の波長による区分のひとつ。「B領域紫外線」あるいは「長中波紫外線」とも呼ばれる。太陽光可視域より短波長域で、X線より長波長域の光を紫外線と呼ぶ。可視域側のUV-A(A領域紫外線/315~400nm)と、短波長域のUV-C(C領域紫外線/100~280nm)の間の中波長域(280~315nm)をUV-Bと呼ぶ。
短波長の光線ほど生体への悪影響が強いが、一方で成層圏オゾンや大気圏で吸収され、地表に届く確率は小さくなる。UV-Bは、そのほとんどが成層圏オゾンにより吸収される波長帯であることから、オゾン層破壊による紫外線照射に関する指標としても用いられている。

有害大気汚染物質
大気中から低濃度ではあるが検出され、長期間に渡ってばく露することにより健康影響が生ずるおそれのある物質。

有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約
  略称はバーゼル条約。有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分によって生じる人の健康または環境への被害を防止する目的で、1989年にスイスのバーゼルで採択され、1992年に発効した。

 

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