東芝、仏ルーブル美術館にLED照明器具を提供

Louvre630.jpg 東芝は30日、フランスのルーヴル美術館が進めている照明改修プロジェクトにLED(発行ダイオード)照明器具を提供するとともに改修工事費用を支援すると発表した。ルーヴル美術館の照明改修プロジェクトは、環境保全活動への取り組みの一環で、環境負荷の高いキセノンランプなどの既存の照明から高効率のLED照明に置き換えることで、環境負荷の低減する。

 照明改修プロジェクトでは、ナポレオン広場、ピラミッド、ピラミディオン及びクール・カレ(方形の中庭)の照明を、LED照明に交換する。ナポレオン広場、ピラミッド、ピラミディオンについては、2011年末の完成を目標とし、クール・カレ(方形の中庭)については、2012年内の完成を目指している。

 東芝はルーブルに計4500台のLED照明を提供する。この事業を通じて、ブランド認知度を高め照明事業の海外展開を加速する考えで、全世界での2015年度の新照明事業の売上高3,500億円を目指している。

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