エコ検定学習のポイントを東商エコ検定委員の鴇田先生がエコ実践塾に連載開始

 東商エコ検定委員でエコ検定合格対策セミナーの講師をされている鴇田先生にエコ検定合格に向けての学習のポイントなどを携帯サイト、エコ実践塾のフォーラムに連載をお願いしました。下記はサンプルです。詳細は携帯サイト、エコ実践塾でお読みください。

 みなさんこんにちは!東京商工会議所環境社会検定(エコ検定)テキスト委員(長い!)の鴇田(ときた)です。
エコ検定の勉強は進んでますか?5月から始まりました「エコバーチャルセミナー」ですが、皆さんがエコ検定合格に少しでも近づけるよう、エコに関するあんな話、こんな話をお話してまいりたいと思ってます。単にエコの知識をつけるだけではなく、「歌って踊れるエコ実践者!」をめざして一緒に学んでいきましょう!

 いきなりですが、みなさんは何のために「エコ」を学んでますか?地球のため?子どものため?仕事でしようがなく??それぞれ理由は異なると思いますが、実はここが大切。この「なんのために」があやふやだと、勉強も実践も骨抜きになってしまいます。では、私たちが「エコ」を学ぶのは何のためなんでしょう?それを考える前に少しばかり。
 「エコ」はエコロジーの「エコ」だということはみなさんご存知のとおりですが、環境を英語字典で引くと、エンバイアロンメントや、サラウンディングスといった言葉も出てきます。たとえば、「地球をとりまく環境」などと言う場合は、エンバイアロンメントでしょうし、「植物が生息できる環境」はサラウンディングスでしょう。実は私たちが「エコ」で片付けてしまっている「環境」はいろんな意味があるんです。ざっくりと言えば、エコロジーはほんとに生死にかかわる環境、サラウンディングスはそれを包む環境、エンバイアロンメントはさらにそれを取り巻く環境といえます。まあ、海と船と人、といってもいいかもしれません。ただし、エリザベス二世号はエンバイアロンメントに近く、手漕ぎのボートはエコロジーに近いかもしれません(笑)
 私たちがエコを学ぶにあたって考えなきゃいけないことは、これをちゃんと認識することなんです。で、エコを学ぶのは果たして何のため?
 なお、鴇田先生のリアルのセミナーは5月24日大宮、5月29日文京区で予定しています。

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