アスクル、「環境・社会活動報告」を公開

 アスクル株式会社 (本社:東京都江東区、社長:岩田彰一郎、http://www.askul.co.jp/、以下アスクル)は、8月4日、「環境・社会活動報告」のWebサイト(http://www.askul.co.jp/csr/)を開設し、CSR(社会的責任/ Corporate Social Responsibility)に関する活動の詳細報告を新たに開始しました。
 同Webサイトでは、これまで公開してきた環境活動も合わせて紹介していきます。また、アスクルの環境・社会活動の考え方や主な取り組みをまとめた冊子「アスクルの社会的責任 2010年5月期」も作成し、投資家や関係者、一般などへ広く配布いたします。

 アスクルは、2002年から毎年継続的に「環境報告書」を発行してきましたが、今年度より報告範囲を社会性の要素にまで拡充し、Webサイトを中心に情報発信を行っていきます。

 アスクルは、事業活動を通じて社会との共存共栄を図り、社会的責任を果たすとともに、経営品質の向上により企業価値を高めることを目指し、本年5月21日付でCSR(社会的責任)部門を新設しました。
アスクルは、まずは、「安心できる商品を、無駄なくお届けすること」が、アスクルの社会的責任を果たす第一歩であると考え、今後も具体的な活動報告をWebサイトで行っていきます。

 「環境・社会活動報告」のWebサイトで紹介する主な活動報告は以下のとおりです。

社長メッセージ
アスクルが果たすべき社会的責任として、アスクルがスタートした頃からの変わらぬ思い、これまでの取り組みをベースとした次世代ビジネスに対する考えなどを述べています。

Special Issue
アスクルの環境・CSR活動の中で、トピックとなる以下の6項目を特集して紹介します。
・ 「ECO-TURN」誕生秘話
・ 紙製品の責任ある調達に向けて
・ オリジナル商品へのこだわり
・ オフィスのコンセプト「お客様の声を中心に」
・ SOLOEL事業の環境効果
・ アジア森林保全支援プロジェクト

マネジメント体制
コーポレートガバナンス、コンプライアンス、情報セキュリティマネジメント、環境マネジメント、リスクマネジメントの各項目について、アスクルの考え方や実際の取り組みについて紹介します。

社会性活動報告
働きやすい職場を目指しての各種の取り組み、労働安全衛生への取り組み、取引先との取り組み、アスクルが行っている社会貢献活動について紹介します。

環境活動報告
アスクルが目指す環境経営を紹介するとともに、ビジネスモデルと環境負荷の状況、2010年5月期の具体的な活動実績、環境中期目標の進捗状況について報告します。

データ&資料
全社の環境データに加え、本社や物流センターなどサイト別の環境データを報告するとともに、環境会計、人事関連データ、業績データも紹介しています。

 

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