三井不動産レジデンシャル、燃料電池コージェネレーションシステム標準装備のマンション

 三井不動産レジデンシャルは、東京ガスの家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」を全戸標準装備した建売分譲住宅「ファインコート浜田山(杉並区浜田山1丁目・総戸数8戸)」を発売する。「エネファーム」は、都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電し、その時に出る排熱を利用してお湯をつくる最先端のエネルギーシステムで、エネルギー利用効率が高く、CO2排出量を大幅に削減できる。建売住宅で標準装備されたケースは少なく、三井不動産レジデンシャルでも初の試みという。
 「ファインコート浜田山」では、「エネファーム」のほか、家庭内消費エネルギーを表示する給湯リモコン「エネルックリモコン」や遮熱性・断熱性の高い「Low-Eペアガラス」を採用、省エネ法のトップランナー基準相当の設備・仕様とし、地球環境に配慮した。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA