トステム、熊本と茨城の工場遊休地でメガソーラー発電施設を稼働

tostem.JPG サッシ・住設機器・建材の総合メーカー、トステムは、工場の遊休地を利用し、電力会社や太陽光関連企業以外では国内最大となる太陽光発電施設を、有明工場(熊本県玉名郡長洲町)と岩井工場(茨城県坂東市)内に建設しました。500kWの大型パワーコンディショナーにより、国内最大級となる3.75MW を発電します。

 太陽電池モジュールは、グループ会社のLIXILエナジーが調達したシリコン系単結晶モジュールを使用し、また、500kWの大型パワーコンディショナを8台設置することで、国内最大級となる3.75MWの発電を実現しました。

 この施設を一望できる展望台を併設した管理棟を活用し、この4月から小学校や会社団体などの見学者を受け入れ、普及啓発活動を展開していく予定です。

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