東急不動産、全戸加入型カーシェアリングを導入したマンションを発売

 東急不動産は川崎市に「全戸加入型カーシェアリング」を導入した分譲マンション「ブランズ武蔵小杉」を発売する。パーク24とマツダレンタカーと提携し、全世帯がカーシェアリングの会員となり、必要な時に車を利用できるようにした。カーシェアリングは、クルマの保有台数を減少、ガソリン消費と温暖化の原因である二酸化炭素の排出も削減され、有効な環境対策と考えられており、東急は都市生活で「環境に配慮した快適なライフスタイル」を提案する。

 「全戸加入型カーシェアリング」を導入するマンションは東急東横線「武蔵小杉」駅より徒歩13分の立地。利用者はパソコン、電話などで希望日時を事前に予約する。 利用する際にICカードを予約した車両のカードリーダーにかざしてドアロックを解除し、助手席の前のグローブボックス内にあるキーボックスからクルマのキーを取り出し、車を利用する。

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