三洋電機、オフィス・店舗などの使用エネルギー量を遠隔で計測するサービスを開始

ermos.jpg 三洋電機は、2010年4月より施行される改正省エネ法に対応し、オフィスや店舗、厨房などの施設で使用している機器がいつ、どこで、どれくらい電力を使用しているのかを遠隔で計測するエネルギー計測サ―ビスを3月より「遠隔監視センター ERMOS(エレモス)」で始める。

 ERMOSでは、これまでショーケースや業務用冷凍冷蔵庫などの冷設・厨房機器や空調機器の運転状況の遠隔監視や、店内各部の温度・湿度の計測・監視サービスを提供してきた。新しく開始するエネルギー計測サービスでは、オフィスや店舗、厨房の電力使用量の詳細な計測を実施し、ERMOSにデータを蓄積・保管する。契約企業ははWEB会員ページより、時間別、日別、月別の電力使用量や照明、空調、ショーケースなど系統別の電力使用量をグラフで確認できるという。エネルギーの「見える化」により、省エネ対策ができるといっている。
  
 三洋電機ではこのシステムを、東京ビッグサイトで開催される下記展示会にて紹介する。 
「HVAC&R JAPAN 2010」  2月16日(火)~19日(金) 10:00~17:00
「第10回 厨房設備機器展」    2月23日(火)~26日(金) 10:00~17:00

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA