三菱地所、太陽光発電付きのマンション「パークハウス駒込染井」を公開

jisyo222.jpg 三菱地所は国土交通省の「新たな温室効果ガス削減環境事業モデル」の認定を受けた太陽光発電」と「一括高圧受電」を組み合わせて、設備の導入費用を抑えながらクリーンエネルギーの太陽光発電をする設備を備えたマンション「パークハウス駒込染井」を豊島区・駒込に公開した。この設備は同社子会社のメックecoライフが考案した「集合住宅における一括高圧受電導入とあわせた太陽光発電普及モデル」を具体化した第1弾プロジェクトで、CO2の削減につながるとともに家庭の電気代の節約にもつながるという。

◎概要は下記の通り。
1.パークハウスシリーズ初の「集合住宅における一括高圧受電導入とあわせた太陽光発電普及モデル」を採用
 「一括高圧受電」とは、管理組合がマンション全体の電力を一括して電力会社より高圧で受電する方式で、組合の受電業務を代行するサービス業者(中央電力株式会社)が高圧電力を低圧に変圧した上で各住戸に配電します。これにより、通常の、個々の住戸居住者が電力会社と低圧契約する場合に比べ、電気料金が割安になります。また、通常マンション建築工事費に含まれる受変電設備工事を高圧一括受電サービス業者が負担するため、建築コストが低減されます。
 また、「一括高圧受電」と「太陽光発電」をセットで導入することにより、これまで、マンション分譲価格へ転嫁しにくいとして敬遠されがちであった太陽光発電の導入コストを抑えることが可能になります。

 

■本スキームのメリット
 (1)太陽光発電により、年間約3tのCO2を削減。
 (2)太陽光で発電した電気を共用部で利用することで、共用部の電気代を削減。
 (3)一括高圧受電方式導入により、各戸専有部の電気代を削減。

2.設計デザイン
 ・ 駒込四丁目は桜「染井吉野」発祥の地でもあり、外構には「染井吉野」をはじめ、開花時期の異なる7種の桜を植樹します。
 ・ 建物外観は、平板な印象を与えないよう立体感を意識しながら、和の懐かしさと洋のモダンさをあわせ持つデザインとします。(1~4階はダークな色調、5~7階はライトな色調。)
 ・ 外壁タイルには昭和初期の西洋建築に多く用いられた常滑焼きのスクラッチタイルを採用。
 ・ 内廊下設計でありながら、中庭が見渡せるよう中庭側の壁にガラスウォールを採用し、常に外界を感じられるように設計。
 ・ エントランスホールには左官壁を、中庭には光と植物のオブジェなどを設置し、安らぎを感じられる空間設計です。

○モデルルーム
 場 所:パークハウス駒込染井マンションギャラリー
 住 所:豊島区巣鴨2-4
 電 話:0120-333-265

<最寄り駅> 都営三田線「巣鴨」駅 A4出口 徒歩2分
          JR山手線「巣鴨」駅 北口 徒歩2分

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