東北電力、福島・原町火力発電所構内にメガソーラー発電設備建設

tohokudenryoku.jpg 東北電力は25日、福島県南相馬市の原町火力発電所構内にメガソーラー発電設備を建設すると発表した。名称は 原町太陽光発電所で、出力は1000キロワット、半電量は年間105万キロワットで一般世帯で300世帯をまかなえるという。来年度に着工、3年後に完成の予定。この設備により、年間約500トンの二酸化炭素を削減できるとしている。

 東北伝略は2020年度までに合計で1万キロワット程度の太陽光発電施設を整備する計画で、すでに八戸、仙台の火力発電所内に3500キロワットの発電設備を構築する計画を進めている。

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