藤和不動産、同社初の住宅版エコポイント対象住宅を東京・三鷹市で発売

touwa323.jpg 藤和不動産は23日、東京・三鷹市で建設中の「BELISTA三鷹下連雀」(東京都三鷹市)が住宅版エコポイント対象住宅証明書を取得、同社初の住宅版エコポイント対象物件となると発表した。藤和では2009年12月8日以降に着工した新築分譲マンション「BELISTA」シリーズの全物件をエコポイント対象となる省エネ基準に適合させる方針という。

▽同社が発表したエコポイント対象住宅証明書取得の概要は下記の通り

<藤和不動産の新築分譲マンション「BELISTA」の、「エコポイント対象住宅基準」に対する対応について>
 藤和不動産では、新築分譲マンションの省エネ性能について、高効率な潜熱回収型ガス給湯器(エコジョーズ)や複層ガラス等を採用してきましたが、今般、高断熱仕様の窓及び、節湯効果の見込める水栓器具を標準採用すること等により、2009年12月8日以降に着工する全ての「BELISTA」を、原則としてエコポイント対象となる省エネ基準に適合させる方針です。(一部物件を除く)

<「BELISTA三鷹下連雀」の特徴>
 エコポイント対象住宅証明書を取得

■当物件は、藤和不動産が分譲する新築マンションにおいて、エコポイント対象住宅証明書を初めて取得しました。
【「BELISTA三鷹下連雀」のエコポイント対象住宅基準適合点】
1)着工日:2009年12月8日以降
2)住宅設計性能評価:住宅性能評価 省エネルギー対策等級3
3)高断熱仕様の窓:熱貫流率4.07以下の高断熱仕様の複層ガラスを採用
4)高効率給湯器:潜熱回収型ガス給湯器「エコジョーズ」を採用
5)節湯器具:キッチン及び浴室の水栓に採用
6)建物引渡し日:2011年2月下旬予定

   *2011年12月31日までにポイント申請を行うことで、300,000ポイント(30万円相当)のエコポイントが発行される予定です。ただし、住宅版エコポイント制度にかかわる予算(平成21年度第2次補正予算)において計上された1,000億円を超える場合には、申請期限を待たずにエコポイントの発行が終了する場合もあります。

 

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