大和ハウス工業、家庭用リチウムイオン蓄電池付き住宅展示場の実証実験

daiwa623.jpg 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、生活の質を向上させながら、2020年までに環境負荷「0(ゼロ)」(CO2排出量をゼロ、光熱費をゼロ)となるエネルギー自給住宅に進化させるための新たなプロジェクト「Smart xevo Eco Project(スマート・ジーヴォ・エコ・プロジェクト)」をスタートさせます。

 その第一弾として、2010年7月10日(土)より、国内初となる家庭用リチウムイオン蓄電池付き住宅展示場「SMA×Eco HOUSE(スマ・エコハウス)」の実証実験を「埼玉県春日部住宅展示場」および愛知県名古屋市「メ~テレ八事ハウジング」の2ヵ所で開始します。

    当社では、2006年9月より耐久性と省エネルギー性に優れた当社オリジナル外壁システム「外張り断熱通気外壁」を標準搭載した戸建住宅基幹商品「xevo」を開発・販売。以降も環境配慮型住宅「xevoFU(ジーヴォ・フー)」「xevoKU(ジーヴォ・クー)」の商品化等、環境負荷低減に向けた研究開発や商品化に積極的に取り組んできました。
 そしてこのたび、当社の新たな環境・エネルギー技術、ICT(※1)技術とエリーパワー株式会社が開発を進める蓄電技術を組み合わせた、当社が考える次世代のエコ住宅を住宅展示場で公開し、お客さまからの評価と技術評価を目的に実証実験を行うことになりました。当社独自のシミュレーションによると、政府が定める新省エネ基準による一般住宅と比べてCO2を65%削減、光熱費を102%削減することができる展示場です。
※1.情報・通信に関連する技術一般の総称。

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