三菱商事、タイで世界最大級に太陽光発電所を建設

 
mitubishi701.jpg  三菱商事は、世界最大級の太陽光発電所をタイのロッブリ県に建設する。香港、タイの有力民間電力会社との協同事業で、事業主体となる新会社を設立、2011年末までに操業を開始する予定。総事業費は220億円、発電容量7万3千キロワット。太陽電池はシャープが供給する見通し。

 三菱商事によるとタイは東南アジアで最も早く新エネルギーに関する政府支援制度を導入するなど新エネルギー開発に意欲的で、2022年までに全エネルギーの20%を新エネルギーとする計画という。

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