積水ハウスが「RE100」イニシアチブに加盟、2040年までに100%を再生可能エネルギーに


 積水ハウス株式会社は、事業活動において使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す「RE100」イニシアチブに加盟しました(※1)。当社は持続可能な社会構築のために、2008年に2050年を目標とした脱炭素宣言をおこない、ZEH(ネット・ゼロ・

エネルギー・ハウス)の普及などを推進してまいりましたが(※2)、さらに当社が事業活動で消費する電力の再生可能エネルギー化を加速させます。なお、「RE100」への加盟は、建設業界では国内で初めてとなります(※3)。

 ■2040年までに事業活動で消費する電力の100%を再生可能エネルギーに
 ■中間目標として、2030年までに50%を再生可能エネルギーに
 ■太陽光発電を設置したお客様にとってのFIT制度終了後のメリットを創出

 当社は、2008年の環境配慮住宅「グリーンファースト」の発売など、業界に先駆けて低炭素と快適な生活を両立する住まいの供給を行ってきた結果、これまでに650MWを越える大量の太陽光発電を供給するまでに至りました。一方、当社は事業活動において2016年度に120,533MWhの電力を消費しています。
 これまで太陽光発電の余剰電力はFIT制度(※4)により電力事業者に買い取ってもらうことが出来ましたが、2019年度より順次FIT制度が終了します。そこで、太陽光発電を搭載した住宅にお住まいのオーナー様などの余剰電力を当社が購入する事で、オーナー様にとってのメリットを創出いたします。当社は環境に対する先進の取り組みを環境大臣に約束している「エコ・ファースト企業」として、当社の事業用電力の再生可能エネルギー化を積極的に推進してまいります。

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